2006年07月19日

うなぎセイロ蒸し

午後2時柳川到着。
どしゃ降りの中事前に調べておいたお店『元祖本吉屋本店』へ。
ここはなんと創業326年!江戸初期から続いていることになる。

うなぎセイロ蒸し

旨いに違いない、いや旨くないと困る!

だが着いた瞬間これは駄目だと思った。
かなり敷居が高そうだしお客がどんどん入っていく
(みんな上流階級ぽい)

こんなずぶ濡れのカッパ姿は近寄るだけで塩まかれそうだ。
なにを~オイラははるばる沖縄から来たんだ、ここでひるんで
なるものか!
せめてお土産でも(ひるんでる?)と思いお店の人に声をかけると
意外にも反応が違った。
せっかく来たんだから店で食べて来なさいと言うのである。

最初は断ったが押してくるので急いでカッパ脱いでTシャツ着替えて
靴下まで履き替えておそるおそる中の待合室へ。
トイレに行ってる間にオイラよりも後の人が案内されていたが
そんな事は気にしない。
いよいよオイラも呼ばれて中へ。

いならぶ上流階級?の間をすごすごと
(大丈夫かオイラ?場違いじゃないのか?ジーンズ破れてるぞ!)。

注文を聞かれ勿論うなぎのセイロ蒸し(3千円だったかな?)
セイロ蒸しとはご飯にタレをまぜてうなぎをのせ再度蒸すと本に
書いてました。
待つこと20分(遅い!)

キモ吸い(うなぎのキモの汁)と一緒に熱々のセイロ蒸し登場!
見た目は蒲焼きとそんなに変わらんなと思いながら一口。

ん・・熱い!

はふはふしながら味を確かめるのに集中。
う~ん旨いことは旨いのだが値段から考えるともっと衝撃を受ける
くらいじゃないと納得いかないな~(オイラはうなぎにはうるさい)

まだ『りうぼう』で980円の国産1匹買ってきて日本酒を少し垂らした
あとレンジでチンのほうが好きだな~。
やっぱり上流階級の食べ物はわからん。

ここで一句、

『柳川よ、うなぎ蒸すのは、必要か』

お粗末でした。ベー

うなぎセイロ蒸し



Posted by えいさく at 22:11│Comments(7)
この記事へのコメント
じゃぁ次は名古屋に「ひつまぶし」を食べに来てください☆
おいしいよ!
Posted by miho at 2006年07月20日 00:24
うーん、味だけじゃなくて雰囲気料金込みって感じじゃないのかね?創業※※年!とか元祖※※!とかの店は意外とうまくなかったりする。
おれはうなぎの味とかはよくわからんけどスーパーの中国産は生臭くて食えなかったなぁ。
Posted by やべっち at 2006年07月20日 00:34
うなぎは、国産だと高くて手がでないってでも確に国産と国外産とは、違うかも
よくわからんが多分ちがうかもね
自慢じゃないが、俺は、わからん
Posted by たかあき at 2006年07月20日 05:26
おお、柳川は俺の故郷っす。
せいろ蒸し3000円は高いかも・・・・
本吉屋と人気を二分する老舗の若松屋が我が家の行きつけだったけど、1500円とか1800円くらいだったはず。

せいろ蒸しは注文してから蒸すからすいてる時でも結構、待ち時間かかりますよ。
Posted by Q(okinawa lomo walk) at 2006年07月20日 05:31
なぬ、ひつまぶし!どんな奴だっけ?そぼろ弁当みたいな感じ?。や〜べ〜俺もそう思う多分1年たつごとに50円割増されてるね(326年だから1630円は固い)けどそれにお金を払うようにならないと上の世界にいけないのかな?。たかあき君日本酒垂らしてレンジでチンやってみなさい結構変わるで〜。Qちゃんコメントありがとう!って言うか柳川が故郷だったの!しかもいきつけの店まで(上流階級かい?)、聞いとけばよかったな〜Qちゃんの実家(泊めてもらう!)
Posted by もと大将 at 2006年07月20日 07:13
そぼろ弁当て・・・
ひつまぶしは、うなぎの蒲焼の短冊状に切ったやつがごはんに乗ってて、それをお茶碗に移して、4回に分けて食べるんです。
1膳目はそのまま、2膳目は薬味を乗せて、3膳目はだしをかけてお茶漬け風にして、そして最後は好きな食べ方で。
一応、名古屋名物です。大体2000円以上するけど、うまいっすよ☆
Posted by miho at 2006年07月20日 21:23
あ〜それ知ってる食べてみたい!そっか〜そぼろ弁当とは全然違うね失礼。
Posted by もと大将 at 2006年07月21日 22:56
 
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